葬儀で気をつけるべきマナー

葬儀で気をつけるべきマナー

葬儀を行う場合に気をつけるべきマナーについていくつか紹介します。

まず葬儀に出るときの服装マナーです。礼装で行うのが基本ですが、急な葬儀だった場合は平服でも問題になることは少ないようです。

ただしそれでも派手な色の服装は避けるべきでしょう。赤などの派手な色は避けて、黒に近い地味な色を選ぶようにしましょう。

通夜で亡くなられた方のご遺体の側にいることになりますが、席に座る順番は血縁の近い人が祭壇の近くに座ります。

夜通のお清めで喪主から渡された時は、一口でも口にするのがマナーです。

ただ家族、親族たちは看病疲れや葬儀の準備などで疲れているため、早めに済ませるよう配慮すべきです。

葬儀を良いものにするためにも、葬儀を行う前にある程度マナーについて知っておいてください。

初めての葬儀で遺族が知っておくべきポント

初めて遺族として葬儀に直面した時、誰しも戸惑うことが多いものです。父の葬儀をした経験から、普段から知っておくべきポイントを挙げてみます。

 病院で亡くなられた場合、霊安室に祀られ、その後真っ先に葬儀社を決めて、連絡を入れる必要があります。葬儀社を決めかねていると、病院によっては病院馴染の葬儀社を紹介される場合があります。

 後は、葬儀社の方と相談して進めれば良いのですが、お寺さんをどうするかを次に決める必要があります。檀家なら、そのお寺さんに連絡をすれば良いでしょうが、全くお寺さんとの縁がない場合は、宗派を指定して、葬儀社に紹介してもらう事も可能です。

 後は、通夜、葬儀の日取りや祭壇などの葬儀の格式、規模を決め、葬儀社とお寺さんと相談して進める事になります。この際、忘れがちですが、葬儀会館などにすぐに遺体を安置するのか、一度自宅につれ帰って、枕経などを自宅で上げた後、葬儀会館に運ぶのかも意思決定が必要な項目です。

 葬儀の費用は、葬儀社に支払う金額は、祭壇などの格式、規模で大きく違ってきます。また、お寺さんへのお布施は、お坊さんを何人にするか、戒名の格をどうするかによって大きく違ってきます。

 こうしたポイントに付いて遺族が判断すれば、後は葬儀社の担当の方に任せ、相談しながら進めれば何とかなるものです。



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